ご挨拶
数あるブランドの中から、Carenaをご覧いただき、誠にありがとうございます。
代表の藤田裕貴です。
その中で私が大切にしていたのは、「成分や技術を、できるだけ分かりやすく伝えること」です。
どれほど優れた製品であっても、その価値がお客様や美容師様に正しく伝わらなければ、本当の良さを実感していただくことはできません。だからこそ、成分一つひとつの役割や、製品が生まれた背景まで深く学び、「どうすればもっと分かりやすく伝えられるか」を常に考えながら講習を行ってきました。
その後独立し、SNSマーケティングやコンサルティング、インフルエンサーとして活動する中で、多くのヘアケア製品や化粧品に触れ、メーカー様から製品開発や監修についてご相談をいただく機会も増えていきました。
また、SNSを通じてフォロワーの皆様から髪のお悩みをお聞きする中で、「こんな商品があったらいいのに」という声をいただくことも少なくありませんでした。
美容の現場で得た知識、SNSでいただいたリアルなお悩み、そして商品開発に携わる中で培ってきた経験。
さらに、私自身も長年髪に悩んできた一人として、本当に納得できるものを届けたい。
その想いから、Carenaは誕生しました。
髪から“人生が変わるような体験”を届けたい
私自身、小さい頃からずっと髪で悩んできました。でも今は、以前よりも前向きに日々を過ごせています。
それは、「髪」というコンプレックスや課題と向き合い、少しずつ解決してこれたからです。
思い出してみてください。
美容室の帰り、髪が綺麗に仕上がったとき、なんだか気分が上がることはありませんか。
毎日のケアで、手触りが良くなったとき、少し嬉しくなる瞬間はありませんか。
朝のヘアセットがうまくいった日は、なんだかいいことが起こりそうな気がしませんか。
こうした小さな変化の積み重ねが、少しずつ気持ちを前向きにしてくれる。
自信がつき、表情が変わり、言葉が変わり、行動が変わっていく。
その先に、仕事やプライベート、恋愛など、日々のあらゆる場面にいい影響が広がっていくと感じています。
私自身も、髪が変わったことで、少しずつ人生が良くなっていったと実感しています。
だからこそ、この人生が変わるような体験を、できるだけ多くの人に届けたい。
たかがシャンプー、たかがヘアケアかもしれません。それでも、日々の積み重ねの中で、誰かの人生を少しでも豊かにできたら嬉しい。
そんな想いで、このCarenaを立ち上げました。
Carenaに込められた意味
ブランド名であるCarenaは、この4つの言葉から生まれた造語です。
Ca(Care:ケア)
毎日の髪を丁寧にケアする
Re(Reborn:再生、生まれ変わる)
髪を通じて、新しい自分へと生まれ変わる
N(Noble:上質さ・製品の品質)
上質で洗練された製品を提供する
A(Authentic:本物、自分らしさ)
飾らない自然体の自分らしさを手に入れる
使い続けることで、髪が少しずつ整い、扱いやすくなっていく。
その変化が、自信につながり、もっと素敵に、もっと魅力的で、輝ける自分にしてくれる。
そんな体験を届けたいという想いが込められています。
髪の悩みは人それぞれですが、きっと解決に近づく方法はあると考えています。私自身がそうだったように、髪が整うことで、日々の感じ方は少しずつ変わっていく。
このブランドを通して、一人でも多くの方の毎日が少しでも前向きになり、人生を豊かにするきっかけになれたら、これ以上嬉しいことはありません。
そして、Carenaというブランドを、皆さまと一緒に育てていただければ、とても嬉しいです。